■日本の医療費推移


日本の医療費推移の状況

日本の医療費は昭和60年度では16兆円であったものが、増え続け平成11年度には30兆円の大台にまで乗っています。 それにともない国民所得に対する医療費の割合も6%から9%へと伸びています。 高齢者が増えるに従い医療費も増加してきます。


2005年には65歳以上の人口が全体の20%となり2055年には40%になるという見通しになっています。 本格的な高齢化社会を迎えるにあたり、福祉と負担の在り方を早急に見直していく必要があります。 当然医療も見直しの対象に入ってくることは避けられません。 それだけでなく健康な国民を増やす努力なども同時に行っていかなければなりません。


日本 医療費 推移