■医薬部外品


コンビニで買える医薬部外品

医薬部外品は薬事法の第2条2項で規定されています。
人体に対する影響が穏やかなもので機械器具などは除かれます。これに準じたもので厚生労働大臣が指定したもの」という定義になります。
定義としてはかなりあいまいな表現になっていることがわかると思います。
医薬品と化粧品の間にくるものなので、どうしても微妙なところになってしまうのです。


薬剤師がいないコンビニエンスストアやスーパーなどでも栄養ドリンク剤や整腸薬、薬用石鹸、薬用リップなどが販売されています。
これらは規制緩和の一環で、医薬品であったものを医薬部外品とすることで販売可能になりました。


医薬品と医薬部外品との見分け方は、その容器に「医薬品」と書いてあるか「医薬部外品」と書いてあるかで見分けられます。


これからは、医薬品から医薬部外品に転換されるものもさらに増えてくるでしょう。


医薬部外品