■薬の副作用


薬の副作用は大丈夫か

スイッチOTC医薬品などが増えてくると、やはりある確率で副作用の心配が生まれてきます。


副作用とは、薬を服用したときに現れる症状で、本来の目的以外におこる症状をさしています。 風邪薬などを飲むと、頭がボーっとして眠くなるものがあります。 これは眠るための薬ではなく風邪薬などであれば、期待している作用ではないので副作用ということになります。


副作用は内容でいくつかに分けることができます。
薬の作用が強すぎてあらわれるもの、アレルギー、薬の毒性によるもの、それ以外。


薬の作用の延長

薬が効きすぎることにより起こるもので、高血圧で薬を飲んだ時に血圧が下がりすぎて、めまいなどを起こす場合などです。

アレルギー性

体の免疫反応が過剰に起こってしまい発疹やショック状態を起こします。 ひどい場合は人命にかかわることもあります。 特定の人にしか起こらないので、アレルギー体質の人は十分注意する必要があります。

薬の毒性

長期間大量に飲む場合危険が高くなります。肝機能障害 腎機能障害などが起こることがあります。

その他

上記3つに当てはまることのない原因不明の副作用

副作用がでたときは軽微なうちに気付いて対処することが重要です。


くすり副作用