■一包化薬


複数の薬を一包化する

薬は処方された通りにきちんと飲まなければなりません。
ただ病状に合わせて、いくつかの薬が処方されていたり、すると飲み忘れてしまったりしていまいます。 人によっては、いくつかの診療科を受診していると、当然いくつもの薬があるわけです。


朝飲む薬、昼飲む薬、夜飲む薬、3回とも飲むもの?・・・
どうしても間違えたりしてしまいます。
そのために薬がきちんと効かなかったり、副作用が出てしまったりすることもあります。


そんな危険を避けるのに、一包化(いっぽうか)をする方法があります。
薬が多い人にとってはとても便利です。
それぞれのとき(朝なら朝、昼なら昼・・・)に飲む薬を一包みにしてもらいます。


粉薬のなかに錠剤などが入ったもの見たことありませんか。


基本的には医師の判断で行われるのもですが、薬剤師に相談しても医師に確認をとてくれて行ってくれる場合もあります。
「こんなに薬あって、ちょっと薬飲むの忘れそう」なんて思ったら、自分から頼んでみてください。


薬が多いのは高齢者の方に多く、介護を受けている場合もあるでしょう。
介護をする立場の人にとっても、負担が減ることになります。


薬の一包化(いっぽうか) 一包化薬 のことを知っておくといいですよ。