■市販薬(OTC薬)の説明文書


市販薬(OTC薬)の説明文書

市販薬(OTC薬)の説明文書が入っていますがきちんと読んでいますか?
(または、パッケージの箱などに書いてありますね。)
これらの説明文書はいろんな情報が書かれています。
▽特徴
▽使用上の注意
▽効能・効果
▽用法・用量
▽成分・分量
▽保管の方法や取扱上の注意点
▽問合せ先

これらとても重要な情報なのですが、私を含め見過ごされがちになっていますね。
効能は買う時に見ますよね。
用法と容量は飲むときに見ます。
大切だけれども意外と見過ごされがちなのが「使用上の注意」です。
これは大切な情報で必ず添付文書または容器に記載しなければいけないと決まっているものです。載せた方がいいかという性質のものではありません。

この使用上の注意に最低限2つの欄があります。
●してはいけないこと
現在や過去にかかったことのある病気、アレルギーの体質、妊娠しているときは飲めるか、授乳している人は服用することができるか。
飲んではいけない人に書いて書かれているのと、薬の副作用で眠気が発生するものは運転をしてはいけないことが書かれているのもここのところです。

●相談すること
この薬を服用する前に医師や薬剤師などに相談しなければならない人と、万が一副作用が出た場合はどのように対処するべきかが書かれています。

このよう市販薬(OTC薬)に書かれている情報をきちんと理解して、薬を服用することを心がけましょう。