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      <title>子育てパパのドラッグストア探検記</title>
      <link>http://okusuri.wqazx.net/</link>
      <description>小さな子供を持つ親にとって医療は一つの関心事です。
薬を取り巻く環境に関してご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Feb 2011 05:44:13 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>セルフメディケーションの推進</title>
         <description><![CDATA[<p>薬を取り巻く環境は大きく変わってきています。
ドラッグストアや薬局の再編　医療費削減するためのOTC薬の規制緩和、薬剤師の教育が６年間へと、さまざまな改革が進められてきています。薬害の被害も後を絶ちません。そんな薬や薬局（ドラッグストア）を取り巻く環境が変わるを取り巻く状況を理解しておく必要があります。</p><br>
<p>医療費の増加がなかなか抑えることができない中で、<span style="color:red">医療費の国家予算に占める割合は80兆円の予算のうち３０兆円を医療費</span>が占めるまでになっています。
ますますの高齢化社会を迎えるにあったってこれらの費用を抑えていくための施策は重要な課題となります。</p>
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/b-2.gif" width="200" height="200" align="right" alt="くすり"> 
<p>今後は<strong>セルフメディケーション（自分の健康は自分で守る）</strong>ということがより一層重要視されてきます。</p><br>
<p>そのような背景があり、一般医薬品の販売に関する規制緩和や処方箋調剤における薬価改定をはじめ様々な医療費抑制策が施行されてきており転換期を迎えています。</p><br>
<p>合わせてこの新たに生まれるであろう市場を狙って、規模の大きいことによるメリットや相乗効果を狙ってドラッグストア業界の再編が進んでいます。</p><br>
<p><span style="background-color:yellow">セルフメディケーションの時代においてドラッグストアや薬局は大きな役割を果たしていく</span>ことになります。
これは国の方針ですので、この先も伸びていくと考えらます。</p>
]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2011/02/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100セルフメディケーションの時代</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 05:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラッグストアの争いが激しく</title>
         <description><![CDATA[<p>ドラッグストアが注目を集めています。
それはあなたの周りを見回してみれば、すぐ実感できることではないでしょうか。
あなたの身の回りでドラッグストが次々増えていると思いませんか。</p><br>
<p>ドラッグストアは、成長が行き詰ってきた小売業界で唯一成長している分野として注目が集まっているのです。</p><br>
<p>コンビニエンスストアは、すでに飽和状態になっており、新しい形のコンビビニエンスストアの形態の模索が続いています。
ドラッグストアも過当競争に入りつつあるとろではありますが。。</p><br>
<p>この<span style="color:blue"> 成長分野の覇権</span>をめぐって少しでも有利な立場になるため、さまざまな<span style="color:red">ドラッグストアが提携や合併・買収などを行いグループを形成</span>してきています。
一括の大量仕入れによるコストの削減や商品の共同開発等のスケールメリットを享受するため、半歩でも競合他社より優位に立とうとしのぎを削っています。</p>
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/logosyuu.gif" height="400" width="400" align="left" alt="ドラッグストア　ロゴ"><br clear="all">
<p>現在進行でドラッグストアのグープ化がどんどん進んでいます。
イオンを中心としたグループとマツモトキヨシを中心としたグループが2大勢力を形成しています。それを追う中堅のグループなどが並んでいるような状況になっています。</p><br>
<p>ドラッグストア業界は600社以上存在していて、業界トップのマツモトキヨシであっても１割のシェアも持っていない状況です。
今後も優位な立場に立つためにグループへの取り込みや合併などは行われていくでしょう。</p>
]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2010/02/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100ドラッグストア戦争</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 06:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OTC医薬品は新しい薬？</title>
         <description><![CDATA[<p>テレビCMでも<strong>OTC医薬品</strong>という言葉が聞かれるようになってきました。突如現れたような言葉に聞こえますがOTC薬という言葉自体はかなり前からありました。
正確には海外において一般医薬品のことをOTCと呼んでいるのです。
日本でも専門家などが使っていましたが、一般的にあまりつかわれなかった言葉のため広がっていなかったようです。</p><br />

<p><strong>OTC＝Over　The　Counter　（カウンター越しに）</strong></p><br />

<p><span style="background-color:yellow">OTC薬は、カウンター越しに買う薬ということで、じつは医師の処方箋が無くても普通に薬局で買うことができる大衆薬（一般用医薬品）</span>のことを指します。
法的な用語である「一般用医薬品」と同じ意味で、さまざまな媒体（テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネット等）で宣伝することが許可されています。</p><br />

<p>今の日本では薬に対する規制が緩くなってきたので、直接薬を手にとって買うことが出来るようになっています。</p><br />

<p>OTCという言葉自体英語ですから、当然<span style="color:red">テレビドラマなどで見る海外の薬局のイメージのほうがしっくりくる</span>ような気がします。</p><br />

<p>OTC薬は、<span style="color:blue">薬の規制緩和</span>が進みコンビニエンスストアで薬が買えるようになっていくなど、これからの<strong>セルフメディケーションを実現</strong>していくための一つの鍵となってきます。</p><br />

<p>これまで<u>医療用としてしか使用してこなかった有効成分を、OTC薬として出していこうという動き</u>も着実に進んでいます。</p><br />
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/b-7.gif" width="230" height="230" align="right" alt="OTC医薬品">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2009/02/otc.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100OTC薬品ってなに？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 08:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市販薬（OTC薬）の説明文書</title>
         <description>市販薬（OTC薬）の説明文書が入っていますがきちんと読んでいますか？
（または、パッケージの箱などに書いてありますね。）
これらの説明文書はいろんな情報が書かれています。
▽特徴
▽使用上の注意
▽効能・効果
▽用法・用量
▽成分・分量
▽保管の方法や取扱上の注意点
▽問合せ先

これらとても重要な情報なのですが、私を含め見過ごされがちになっていますね。
効能は買う時に見ますよね。
用法と容量は飲むときに見ます。
大切だけれども意外と見過ごされがちなのが「使用上の注意」です。
これは大切な情報で必ず添付文書または容器に記載しなければいけないと決まっているものです。載せた方がいいかという性質のものではありません。

この使用上の注意に最低限2つの欄があります。
●してはいけないこと
現在や過去にかかったことのある病気、アレルギーの体質、妊娠しているときは飲めるか、授乳している人は服用することができるか。
飲んではいけない人に書いて書かれているのと、薬の副作用で眠気が発生するものは運転をしてはいけないことが書かれているのもここのところです。

●相談すること
この薬を服用する前に医師や薬剤師などに相談しなければならない人と、万が一副作用が出た場合はどのように対処するべきかが書かれています。

このよう市販薬（OTC薬）に書かれている情報をきちんと理解して、薬を服用することを心がけましょう。
</description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/12/otc_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007市販薬（OTC薬）の説明文書</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 15:29:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>登録販売者　で薬の販売が可能に</title>
         <description><![CDATA[<p>一般に医薬品の販売が平成２１年から解放されることになります。<br>
ただ単にどこでもいいというわけでなく、改正薬事法において、一般用医薬品を販売する場合、これまでは薬剤師が必ず必要でしたが、新しく誕生する「登録販売者」の常駐でも販売ができるようになります。</p>

<p>登録販売者は新たな薬の専門家ですが、薬剤師寄りは一段低いところで薬の調剤などは行うことはできません。<br>
あくまで一般薬（大衆薬とか　OTC医薬品ともいわれます）の販売です。</p>

<p>登録販売者になるにはどうすればいいかということが厚生労働省からでています。<br>
試験の実施は各都道府県が指針に則って行います。</p>

<p>受験資格としては、最終学歴は高卒以上であることで、実務経験が1年以上が求められます。</p>

<p>登録販売者の試験問題は基本的に以下のようになります。<br>
<br>
第1章　医薬品に共通する特性と基本的な知識　20問 40分間<br>
第2章　人体の働きと医薬品　　　　　　　　　20問 40分間<br>
第3章　主な医薬品とその作用　　　　　　　　40問 80分間<br>
第4章　薬事関係法規・制度　　　　　　　　　20問 40分間<br>
第5章医薬品の適正使用・安全対策　　　　　　20問 40分間<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合計120問 240分間<br>

の試験になります。</p>

<p>厚生労働省より出された「手引き」がすべてのベースになります。<br>
70％以上の正解率で合格とみなされることになります。</p>

<p>これによりコンビニやスーパーでも医薬品の販売が可能なようになります。<br>
医薬品のすべてではなく副作用の可能性で、薬を1種、2種、3種とわけ、危険が低いと判断された2種、3種の医薬品であれば、登録販売者が販売可能になります。</p>

<p>かなりのOTC医薬品が販売可能になると思われます。<br>
薬の販売も時代とともに変化していきます。</p>]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/10/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400登録販売者</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 02:52:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>点鼻薬の使用方法</title>
         <description><![CDATA[点鼻薬というと、鼻の疾患に関しての薬であることがほとんどです。
鼻づまりやアレルギー性の鼻炎など鼻の炎症を抑えるものですね。
薬の形態として多いのは噴霧するタイプと滴下するタイプです。
<br>
点鼻薬の使い方です。
基本的な使い方ですのでスが、薬によっては違うこともありますので、あらかじめ確認はしておきましょう。
<br>
１．まずは鼻をかんで鼻の中をきれいにしましょう。
２．頭はうつむきか加減にして、薬を使う鼻の穴でない方の鼻孔をふさぎます。
３．薬の容器をよく振ります
４．点鼻薬の容器の先端部を鼻に差し入れます。
５．息を吸い込むときに、薬を噴霧します。
６．点鼻後は薬がいきわたるのをまつために、少しそのままの姿勢を保ちます。
<br>
当然ですが、１回の使用料や、使用回数などはきちんと守ります。
<br>
薬の使用期限は容器に書かれているはずですので、これもチェックしておきましょう。
目安としては開封後１ケ月程度です。
<br>
鼻の疾患以外の目的でも使われるものもあります。
尿崩症の治療や子宮内膜症とか子宮筋腫の治療薬として使われるものもあるようです。
<br>
とにかくどんな薬でも重要なのはきちんと用法と使用量を守ることです。]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/09/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006点鼻薬の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 12:04:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>複数の薬を一包化する</title>
         <description><![CDATA[<p>薬は処方された通りにきちんと飲まなければなりません。<br />
ただ病状に合わせて、いくつかの薬が処方されていたり、すると飲み忘れてしまったりしていまいます。
人によっては、いくつかの診療科を受診していると、当然いくつもの薬があるわけです。</p>
<br />
<p>朝飲む薬、昼飲む薬、夜飲む薬、3回とも飲むもの?・・・<br />
どうしても間違えたりしてしまいます。<br />
そのために薬がきちんと効かなかったり、副作用が出てしまったりすることもあります。</p>
<br />
<p>そんな危険を避けるのに、一包化（いっぽうか）をする方法があります。<br />
薬が多い人にとってはとても便利です。<br />
それぞれのとき（朝なら朝、昼なら昼・・・）に飲む薬を一包みにしてもらいます。</p>
<br />
<p>粉薬のなかに錠剤などが入ったもの見たことありませんか。</p>
<br />
<p>基本的には医師の判断で行われるのもですが、薬剤師に相談しても医師に確認をとてくれて行ってくれる場合もあります。<br />
「こんなに薬あって、ちょっと薬飲むの忘れそう」なんて思ったら、自分から頼んでみてください。</p>
<br />
<p>薬が多いのは高齢者の方に多く、介護を受けている場合もあるでしょう。<br />
介護をする立場の人にとっても、負担が減ることになります。</p>
<br />
<p>薬の一包化（いっぽうか）　一包化薬　のことを知っておくといいですよ。</p>]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/07/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005一包化薬</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 01:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>禁煙のための飲み薬</title>
         <description><![CDATA[禁煙をしようという人は増えています。
タスポの導入でこれを機会に禁煙にチャレンジするという人も多いです。
喫煙はいわゆるニコチン中毒の状態です。
ニコチンに対する依存症をいかに苦しまずに脱することができるのかというが大事です。

<h4>飲み薬タイプの禁煙薬</h4>
禁煙するための新たな薬が認可されました。
ファイザー社が発売したチャンピックス（バレニクリン）です。
これは飲み薬のタイプになています。

禁煙を始める1週間前から薬の服用をはじめ、12週間かけて禁煙するというのが標準的なプログラムです。

この薬の原理は、脳内にあるニコチンの受容体に対して働き、たばこを吸ってもおいしく感じなくなるとのこと。
禁煙の成功率も高くなるというデータも出ています。

この薬は医薬品ですので、医師の処方箋が必要になります。

ただし薬ですので多少の副作用がある場合もあるようです。

<h4>ニコチンパッチが市販薬に</h4>
さらに、これまで医師の処方箋が必要であったニコチンパッチが、処方箋なしでも薬局で購入できるようになりました。

一般薬としての販売が始まったんですね。
ノバルティスファーマー社のニコチネルパッチというものです。

ニコチンを経皮吸収で補い禁煙を補助するもので、徐々にニコチンの量を減らしていくものです。
こちらは8週間の使用が目安になっています。

狭心症や不整脈、脳血管障害がある人は使用できませんので、薬剤師の人にしっかり聞いた方がいいでしょう。


禁煙に対する環境は整ってきています。
薬だけでなく周囲の人の協力などの環境も禁煙に成功する重要な要因の一つになります。

<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/kusuri01_s.gif" width="50" height="50" align="right" alt="くすり">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/06/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004禁煙の為の飲み薬が登場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 07:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬の飲み方は気をつけましょう</title>
         <description><![CDATA[処方される薬は、症状に合わせて服用量や回数が決められています。　
それぞれの薬には指定された飲み方があります。
これを間違えることがあると、思ったような効果が出ないことがあるので気をつけましょう。<br>
これは間違えることはないと思いますが
<strong>食前</strong>：食事をする３０分前ぐらいが目安です。
<strong>食後</strong>：食事をして３０分後ぐらいまでが目安。<br>
少し勘違いしやすいのが、<strong>食間</strong>です。
間違いとしては、食事をしている最中に飲まなければならないと思っている人があるようです。
この「食間」というのは、<span style="background-color:yellow">食事と食事の間</span>ということになります。
例えば、朝食を食べて昼食をとるまでの間に薬を服用することになります。
時間的な目安は、食後2時間くらいとなります。<br>
あと 食直前 や 食直後というものもあります。
これは字にあらわされているままで 食事のすぐ前・すぐ後に飲むことになります。<br>
その他には就寝前というものもあり、これは寝る30分程度前になります 。<br>
少し分かりにくいのが<strong>頓服（とんぷく）</strong>です。
知らないと何のことやらわかりません。
これは、<span style="color:red">症状が出た時に飲む薬</span>のことをさします。
痛みが出たりした時に服用しましょう。
<br>

<h4>万が一飲み忘れてしまった場合。</h4>
薬を飲み忘れたときは、気付いた時点で薬を飲むということになりますが、注意が必要です。<br>
<br>
まず<span style="background-color:yellow">2回分を一気に飲んでしまうことはやってはいけません。</span><br>
強く副作用が出てしまう可能性がありませので、絶対止めましょう。<br>
<br>
飲み忘れに気付いても、次に薬を飲むまでの時間が短い場合も服用は控えましょう。<br>
薬を服用する最低限の間隔は、決まっています。<br>
薬の服用回数が1日2～3回の薬は基本的に4～5時間はあける、1日1回の薬の場合は８時間程度の間隔が必要にあります。<br>
<br>
その他疑問なことがあるときは、<u>薬剤師や医師にきちんと相談や確認をしておきましょう。</u><br>
薬の服用が仕事などに差しさわりが出る場合などは、可能であればその状況を考慮して薬を出してくれます。<br>
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/kusuri01_s.gif" width="50" height="50" align="right" alt="くすり">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/05/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003薬の正しい飲み方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 06:20:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分割調剤を活用</title>
         <description><![CDATA[分割調剤ということを聞いたことがありますか？

薬を調剤する場合、処方箋が医師から発行されます。
その薬が処方できる期間は２００２年以前には14日間が最高でしたが、基本的に期限が無くなりました。
これにより長期の処方が可能となりました。

そうなると薬を受け取る患者さんが適切に薬を保管しておかなければならなくなります。
このような場合、長期間保存が困難な薬の場合や、保管に問題があるとまずい場合などは、薬剤師の判断で分割して処方することができます。
これが分割調剤です。

例えば90日間の処方箋が出た場合、30日間分を3回に分けて薬を受け取ることが可能になります。

これらは、診察回数を減らすという医療費削減の狙いがあります。

さらに、2008年4月から<a href="http://okusuri.wqazx.net/300/100_3/">ジェネリック医薬品</a>を試しに使うための分割調剤を行えるようになりました。
ジェネリック医薬品の普及を促進するための一つの策ですね。

処方箋にも医師のサインがなくてもジェネリック医薬品が処方できるようになりました。
ジェネリック医薬品を処方していけない場合が、医師のサインが必要になりました。
（これまでと、全く逆になったのです。。）

国の思惑どおりジェネリック医薬品の使用率が上がるのでしょうか。
薬を受け取る側からすれば、ジェネリックにするかどうかを薬局で聞いてみてもいいでしょう。<br>
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/kusuri01_s.gif" width="50" height="50" align="right" alt="くすり">
]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/04/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002分割調剤</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 18:44:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬とアルコールの危険性</title>
         <description><![CDATA[薬を飲むときは当然水でのみますね。
さすがにアルコール類（お酒）で飲むことはないでしょう。

ただ、少し時間がたってからならいいだろうということで、お酒を飲むこともあろうかと思います。
これが非常に危険なことになる場合があります。

風邪薬に含まれる成分が、体の中にある酵素によって分解されるのもがあります。
その分解されたものは、人間にとって毒となるものです。

人間にとって、解毒を行う器官は肝臓です。
肝臓での分解が追い付いている時点では問題ないのですが、アルコールの作用で薬の成分を分解した毒素の生成が活発になると・・・・
肝臓が解毒する作用が追い付かなくなるばかりでなく、肝臓へのダメージが起こってきます。

アルコール自体も肝臓で無害な物質に変換されます。
つまり肝臓が働いてくれるわけです。

これら二つの作用が起こると、肝臓にとっては能力をオーバーしてしまいます。
肝臓にダメージがたまっていってしまいます。
こんなことを繰り返していくと、いく付く先は肝硬変などの重い病気になってしまいます。

その他、睡眠薬や抗鬱材などにおいても、お酒との組み合わせでこん睡状態に陥る事例もあります。

市販の薬だから大丈夫というものでもないので、原則的に薬を飲んだ時はお酒を飲まない。
自分の身は自分で守らなければなりません。

薬とお酒で思わぬ体のトラブルになる可能性がありますので十分気をつけましょう。
きちんと薬剤師にも確認しておくのもいいかもしれません。
（お酒を飲んでもいいという薬剤師さんはまずいないと思いますが・・・・）
<br>
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/kusuri01_s.gif" width="50" height="50" align="right" alt="くすり">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/04/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001薬とアルコール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 22:54:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬の副作用は大丈夫か</title>
         <description><![CDATA[<p>スイッチOTC医薬品などが増えてくると、やはりある確率で<strong>副作用</strong>の心配が生まれてきます。</p><br />
<p>副作用とは、薬を服用したときに現れる症状で、<u>本来の目的以外におこる症状</u>をさしています。
風邪薬などを飲むと、頭がボーっとして眠くなるものがあります。
これは眠るための薬ではなく風邪薬などであれば、期待している作用ではないので副作用ということになります。</p><br />
<p>副作用は内容でいくつかに分けることができます。<br />
薬の作用が強すぎてあらわれるもの、アレルギー、薬の毒性によるもの、それ以外。</p><br />
<h4>薬の作用の延長</h4>
薬が効きすぎることにより起こるもので、高血圧で薬を飲んだ時に血圧が下がりすぎて、めまいなどを起こす場合などです。
<h4>アレルギー性</h4>
体の免疫反応が過剰に起こってしまい発疹やショック状態を起こします。
ひどい場合は人命にかかわることもあります。
特定の人にしか起こらないので、アレルギー体質の人は十分注意する必要があります。
<h4>薬の毒性</h4>
長期間大量に飲む場合危険が高くなります。肝機能障害　腎機能障害などが起こることがあります。
<h4>その他</h4>
上記3つに当てはまることのない原因不明の副作用<br /><br />
<p><span style="background-color:yellow">副作用がでたときは軽微なうちに気付いて対処する</span>ことが重要です。</p><br />
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/b-16.gif" width="300" height="270" align="left" alt="くすり副作用">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/02/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400薬の副作用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 23:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントで健康増進？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>サプリメント</strong>は保険機能食の中の<strong>栄養機能食品</strong>にあたります。</p><br />
この栄養機能食品は、現代人が<span style="color:red">不足しがちになってしまう栄養素</span>を補うための食品です。
<p>栄養成分が国の定める1日当たりの摂取目安量の中に入っていれば、栄養成分のの機能表示をすることができます。</p><br />
<p>サプリメンは、とくに<span style="background-color:yellow">国（厚生労働省）や自治体などに許可の申請や届け出を行う必要はありません。</span></p>
<p>栄養機能食品として表示できる栄養成分は決められています。<br />
<span style="color:blue">ビタミン12種とミネラル5種</span>です。</p><br />
<p>表示する内容も決められています。<br />
①栄養機能食品（栄養成分の名称）であることを明示すること。<br />
②栄養成分の機能と名称<br />
③1日当たりの摂取量<br />
④摂取方法<br />
⑤摂取する際の注意事項<br />
⑥「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。」の表示。<br />
⑦厚生労働大臣の審査を受けたものではないことの表示。<br />
⑧｢多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください　」の表示。<br />
⑨1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分の量が栄養素等表示基準値に占める割合<br />
⑩保存方法や調理方法に注意が必要な場合<br />
⑪ビタミンA、葉酸、亜鉛、銅、マグネシウムについては、それぞれに対して注意喚起の表示が必要となります。 </p><br />
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/sapuri.jpg" width="300" height="400" align="left" alt="サプリメント">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:56:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伸びる特定保健用食品（トクホ）</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>トクホ</strong>と略されて呼ばれることが多い<strong>特定保健用食品</strong>には、虫歯を予防するガムや脂肪がつきにくい食用調理油、乳酸菌を利用した整腸関連用品などとてもたくさんの製品が市場に出回るようになりました。</p><br />
<p>市場も急速に伸びてきています。
<span style="color:red">1997年の時点でトクホ（特保）1300億円程度の売り上げであったのが、2003年の時点で約5600億円</span>にまでなっています。</p><br />
<p>そもそもトクホ(特定保健用食品)とはどんなものなのか。
<span style="background-color:yellow">厚生労働省が、この食品は健康を増進したり、健康の維持に役立つ効果と安全性を正式に認めたもの</span>です。</p><br />
<p>トクホ（特保）認可までのステップ<br />
特定保健用食品がどのように認可されるかを見てみましょう。<br />
①開発および表示許可申請<br />
　メーカーは開発した食品を有効性、安全性、安定性の検証を行ったデータを付けて厚生労働省へ表示許可申請を行います。<br />
②審査<br />
　トクホの申請されたデータをもとに厚生労働省の食品安全委員会と薬事・食品衛生審議会において審査されます。<br />
③交付及び発売<br />
　特定保健用食品と認められると、特定保健用食品許可証が発行されます。<br />
これらのステップを経て晴れてトクホのマークがついた製品を市場へ出荷することができます。
</p><br />
<p>特保のマークもすっかりおなじみになってきましたね。</p><br />
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/tokuho.jpg" width="400" height="300" align="right" alt="トクホ">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400特定保健用食品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:39:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンビニで買える医薬部外品</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>医薬部外品</strong>は薬事法の第２条２項で規定されています。<br />
｢<span style="background-color:yellow">人体に対する影響が穏やかなもので機械器具などは除かれます。これに準じたもので厚生労働大臣が指定したもの</span>」という定義になります。<br />
定義としてはかなりあいまいな表現になっていることがわかると思います。<br />
医薬品と化粧品の間にくるものなので、どうしても微妙なところになってしまうのです。</p><br />
<p>薬剤師がいない<span style="color:blue">コンビニエンスストアやスーパー</span>などでも栄養ドリンク剤や整腸薬、薬用石鹸、薬用リップなどが販売されています。<br />
これらは規制緩和の一環で、医薬品であったものを医薬部外品とすることで販売可能になりました。</p><br />
<p>医薬品と医薬部外品との見分け方は、その容器に「医薬品」と書いてあるか「医薬部外品」と書いてあるかで見分けられます。</p><br />
<p>これからは、医薬品から医薬部外品に転換されるものもさらに増えてくるでしょう。</p><br />
<img src="http://okusuri.wqazx.net/img/iyakugai.jpg" width="400" height="300" align="left" alt="医薬部外品">]]></description>
         <link>http://okusuri.wqazx.net/2008/02/post_12.html</link>
         <guid>http://okusuri.wqazx.net/2008/02/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300医薬部外品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:20:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
